久し振りの太陽

2017.10.24.00:20

台風が過ぎ去りました。自分の所では想像より遥かに少ない荒れ方。暴風雨を想像していただけに拍子抜けの感も。台風対策としてあれもこれもとしていたのです。それだけに対策を解除するのも大変で。

久し振りに太陽を見ました。太陽って、眩しいのね。電線が邪魔だ。

遠くに富士山もクッキリ。電線が邪魔だ。
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スタンドにて

2017.10.23.06:49

昨日はドライブに行ったんです、雨の中。

関越から伊香保を抜けて軽井沢へ。軽井沢から帰宅しました。簡単に書けばこんなルート。

軽井沢で給油しました。

スタンドマンが給油を始めると話しかけられました。

「キレイに乗ってますね。今、カーセンサーで見てたんです」

セリカが気になるようで、話を聞くとST18#が好きならしい。

「この当時の車はブレーキがガツンと効くんですか」

う~ん、なんとも。セリカ以外に乗る車は仕事車とレンタカーだし…。

「どうですかねぇ、18年以上乗ってますから…」

限定車です、黄少車です、という事は言いませんが、たまに話しかけられます。

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JR吾妻線大前駅にて。

フロントフォーク難

2017.10.22.12:02

昨日、ST4sのバイク屋から電話がありました。

用件は2つ。

1つは水の事で、水温の表示が高いのはセンサーが原因ではないらしく、引き続き原因を探しているとの事。

もう1つはオーバーホール中のフロントフォークの事。バラしてみたらフォークがフルボトムする時に衝撃を緩和する部品、プラスティック製との事、が半分割れているとの事。しかも、この部品は部品としては設定が無いので交換するとフロントフォークそのものの交換となってしまう。これを聞かされた時、福沢さんは何10羽もパタパタ飛んで行く姿を思い浮かべてしまった。

で、どうしましょうかという事で、バイク屋さんの提案ではそのまま組んでしまうというもの。割れているのは片側だけのようだし、割れていると言っても完全に割れているわけではない。Assyで交換となるととてもじゃないが負担できる金額ではない。ま、これがベストでしょう。峠を攻めるとか、ハードな使い方はしないし。今までもそんな使い方はしてないのに何で割れたんだろう? フルボトムの経験もフロントに関しては無い。

メーカーさん、ちゃんと部品設定して下さいな。

ST4sのフロントフォークはSHOWA製です。こればかりはバラしてみないとわからないところ。フロントフォークをじーっと見ていると透けて見えてくるなんてアリエナイ。その部品が設定無しでは堪りません。

ここんとこ、フロントフォーク難です。何か行いが悪いのでしょうか。ステルビオのお店からは何の連絡もありません。おそらくは溶接修理は無理で、交換となるのでしょう。「何かあったら電話を下さい」と言ってはいるのですが。

スペアタイヤにご注意

2017.10.21.00:18

電話がかかってきました。

パンクしちゃって、スペアタイヤに変えたら、空気入れの根元からスースー漏れちゃって…。

タイヤのサイズは?

145R12 。

サンバーのタイヤを見てみると、同じ。

今から行くから、と電話を切った。

で、現場に着いた。

サンバーのスペアタイヤを外そうとしたが、
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車載工具じゃ外れないです!これ以外といったらジャッキがあるだけ。幸い、仕事道具にモンキーレンチがあって、それで外した。

ら、

そのスペアタイヤもバルブからシューシューシュー。バルブを手で弄くると、エアーが漏れるって寸法。

エア圧、メチャ低い。それでも、まし。でも、こんな車で帰らす訳にはいかない。

オレ、これ乗って行くから、サンバーで帰って。

車を交換して慎重運転。

搭載しているスペアタイヤがダメになっていたというお話しでした。

高速道路で落下したと思われるスペアタイヤが…、というニュースがありました。スペアタイヤ、意外と盲点です。

雨に備えて

2017.10.21.00:02

雨ばかりですねぇ。ましてや台風が来るようで…。

そこでセリカの油膜取りをしました。

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いつの間にかギラギラとこびり付いて前が見辛くなる油膜。これ、本当に油の膜なの?油なら洗剤で取れるはず。

思うに、水の中に溶けているカルシウムではないかと。とにかくこれを取らなければ前が見辛い。この時間に何やってんだと思いつつもゴシゴシしていたのでした。

おかげで視界がクリア。

珍しい車

2017.10.19.22:52

昨日、コインパーキングに車を止めて、近くの車を何気なく見たらソアラでした。

人様の車を勝手に写してアップするのはどうかと思いますが、アクセスの少ないブログに救われています(?)。

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この型式のソアラは好きなんです。理由は特にないんですけど、強いていえば何となく。

今となってはこの型式のソアラは滅多に見かけません。ソアラに限らずこの型式の頃のクルマはメーカーを問わず好きです。今でも、乗りたいなと思ったりしますね。それは現在の生産車以上かもしれません。

ソアラか、珍しいなと見ていたら何となく違和感を感じました。

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トランクがやけに長い。ソアラはこうだったっけ?間延びしているトランクに違和感を感じました。パッと見、リアシートを見ると異様に狭くて、子供でも乗れそうにない。

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改めて後ろから見ると異様に長いトランクに違和感を感じます。もう1度リアシートを見てみると、シートそのものが無い感じ。

リアウィンドウに何か文字がありました。
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AEROCABINって何?

あとでウィキペディアで調べてみると、1989年に500台限定で生産されたパージョンというのがわかりました。ソアラにこの様な仕様があるだなんて、全く知りませんでした。何とも珍しいソアラを見たのでした。

終わり無き旅の物語

2017.10.19.02:40

昨日、本屋に行きました。

マンガコーナーからバイクコーナーへ行くと1冊のバイク雑誌が目に付きました。

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賀曽利隆さんが表紙に出ているのです。まだ、あまりよく読んでいないのですが。

御年70歳でえーっ!で、今は9回目の日本1周に出られているとの事。バイク乗りに年齢は関係ないのですが。もう70歳かぁっと、感慨もヒトシオに…。いつかの報告会で「我が黄金の40代」と言ってたっけ。40代で日本1周して、それからすぐに世界1周。オーストラリア2周、ベトナムツーリング、韓国ツーリング、南米も行ったんじゃなかったっけ。しかも2度目だったような。

最近、雑誌などに出てなくて、本の出版もゴブサタ。どうしているのかなぁっと思ったいたらバイク雑誌のコーナーで見掛けたのでした。

この人の影響、大きいです。やっている事は足元に及ばなくて、全然スモールですけど…。

今日はそんな「カソリ本」の紹介。日本1周に限るけど。

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この本は偶然、見つけました。下巻が目に入り、やや離れたところに上巻がありました。もちろん、当時は賀曽利さんのお名前など知る由もありません。高校1年の時に見つけたのです。当時、バイクに興味を持ち始めて、バイク関係の本を結構買ってました。今回は紹介しませんが「ポップ吉村のバイクスピリッツ」を見つけたのも高校時代です。

50ccバイク、スズキ・ハスラー50で日本1周した時の事を書いてます。当時、奥さんとお子さんを連れて海外を回り、帰国して間もないころ。しかも2番目のお子さんが生まれたばかり。出発準備の傍ら、アフリカに連れて行った1番目の子と、生まれたばかりの2番目の子をつい抱っこしてしまう様子が描かれています。

50ccでもこんな事が出来るんだぁっと知った本でしたね。あっちこっち行きたいなぁっと思いつつも、手かせ足かせが厳しくて悶々とした中、よく読んでいました。地図を広げて「日本1周」してました。計算機で距離を計ったり…。

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「オートバイ」誌に連載されていました。毎月、立ち読みしてました。賀曽利さん、2度目の日本1周です。この頃はねぇ、バイクに乗りたくて、あっちこっち行きたくてたまらないのに、免許を取る時間さえ無い頃でした。毎月の連載を貪るように読んでました。でも、免許も取れず…。死んだ目をしていたと思います。今でもあっちこっち行くのが好きで堪らないのですが、この時を追い求めているのです。走っても走っても追いつきません。このあと、賀曽利さんは世界1周へと旅立たれたのでした。アメリカには道が無い、50ccで走れるような道が無い。警官に止められた事が数回あったのですが「Coast to Coast」で全て許してくれたとか。西海岸から東海岸へ。アメリカ人が持っているフロンティアスピリッツを刺激したようでした。ここに写っているスズキ・ハスラーTS50W、私、乗ってました。初めてのバイクはこのバイクなのです。

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賀曽利さん50代、3度目の日本1周です。この日本1周を終えられてすぐに「報告会」が法政大学でありまして(「アウトライダー」誌で知り、申し込んだのです)、聞きに行ったのでした。スズキ・ジェベル250に乗っていて、メーターを見せてもらったけど、確か5万kmを越えていたんじゃないかな。

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その時のサイン。

あとはこのような本。日本1周すると必ずしも出版しているわけではないみたいです。
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1年間で最も温泉に入ったという事でギネスに登録された記録でもあります。

バイク雑誌で久し振りに賀曽利さんを見かけ、「カソリ本」を引っ張り出してみました。

自分の記録もチョットだけアップしてみます。
チョットどころかかなりアップしてしまい、とっても見辛いです。
チャレンジャーは







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うらやましい

2017.10.17.23:08

そういう時代

2017.10.17.08:48

今しがたチョット打ち合わせに行って来たのですが、参りました。

注意書を2点書いて見積書を提出し、それは決まったのですが、注意書を査収していのか疑問に思いました。そこで念のために確かめてみると…、サッパリ。

「○○をお願いします」と書いていたのですが、何も査収されてませんでした。見積書の項目には「○○」の項目はありません。だから「○○」が含まれてないということは明白なのですが。

やれ書き方が悪いだの、ここはこう書いてあるのにこれは書いてないだの、これじゃわからないだの、ネチネチと。

見ればわかりそうなのに、わからなければ問い合わせればよさそうなのに、元締めなんだから専門が違うとわかりそうなのに、そうではなかったのでした。仕事力学的には相手が上なので「下っ端は辛い」。立場が上なんですから知識、見識共に上でなければいけないのですが。わかってねぇんだなと思わざるを得ません。

これも「互いを知る」という事でしょうか?

かなり前だったか、アメリカで濡れたネコを電子レンジで乾かしてたらネコが焼け死んだと裁判になった例があったような。ン10年も前ですけど。ネコを入れたら焼け死ぬと説明書に書かなかったメーカーが裁判に負けたとか。もう、今となってはうろ覚えですが、えーっ、ネコを入れたら死ぬのは当たり前じゃん。当たり前と思える事が通用しなかった。

最近では細かく注意書を書くようにしているのですが、あれもこれもとは手が回りません。以前なら当たり前であった事も、今ではそうではなくなってしまったと改めて実感。親切な説明書を求められる、そういう時代になりました。あれもこれも幼稚園児に注意するがごときの事が必要です。反面、バカにしてるのかと感じる事もあるのですが。でもそれが「親切」と評価される…。自分も含めて人が劣化してるのかな。1994年式セリカ→2003年式ボンゴ→2012年式サンバーと年を経るにしたがって説明書が親切になっているのもその表れかも。

入院して1ヶ月

2017.10.17.00:12

ステルビオが入院して1ヶ月が経ってしまいました。

溶接で修理だもん。大した部材は要らないし、順番待ちがあっても1週間、10日くらいで終わるさと思っていたのですが、音沙汰ありません。問い合わせてもいませんが、どうなのだろう?もしかしたらもしかして、外注に出しているとか、溶接が出来ずに部品待ち?

「何かありましたら電話下さい」

と言ってはありますから、部品待ちという事はないだろうなぁ。あってもいいんだけど。だけど、部品の入荷に時間がかかるモトグッチの事、過去例では8ヶ月という実績もありました。部品番号が変更になって云々という事でしたが、ユーザーにはどうでもいい事です。

この件は見過ごせない事なので国土交通省自動車局審査・リコール課に写真を添えて報告しました。ところが、未だに「新着情報」としてアップされません。過去の様子を見るとユーザーからの不具合情報が「新着情報」してアップされるには2~3ヶ月かかる感じ。全然「新着」じゃないじゃん。やる気あるの?というレベルです。2週間程度なら理解出来るんですけど。タカタのエアバックは毎月「新着情報」がアップされてます。「新着」じゃないだろとは突っ込みません。

ユーザーからの「不具合情報」を見ると、これは経年劣化じゃないのというのもあるし、気持ちはよくわかるけど仕上げのクオリティの問題ではないかというのもあります。でも、さすがにこれは…。 ここが割れても安全なんて思えませんし。もしもを考えるとゾーッとします。ルマン1000の16インチモデルまで割れ易かったと言ってましたが、それって何?ですね。もしイメージする事態になってしまった場合、フロントタイヤの脱落とか、高い確率であの世行き。そうなっては遅いし、命あってのナントヤラ。改善されなければ乗り換えも考えなくてはならない。そこまで運がよくないし…。幸運の持ち主でないと乗れないバイクというのも、チョットねぇ。国土交通省では情報を集めているのですから報告しないテはありません。

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ここが割れても安心できます?ST4sのバイク屋さんにこの様な例はあるのかと聞いてみればよかった。店長さんはメカニック上がりの人だし、ヒマな時は今でも工場で作業しているのだから過去例があるかも。さて、どのように直って来るのでしょうか?
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旅好き人間が足跡を綴るブログです。「アッと思ったらブログネタ」をモットーに日常的な事も書いてます。時にはグチも書くのはご愛敬。眠気と戦いながらガンバって書いてます。

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