低迷するバイク

2017.08.21.15:57

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昨日の新聞記事です。

もう、ここまで来ると「衰退」といっていいレベルですね。「惨状」という言葉を通り越してます。

バイク全体として台数が稼げるのは大型バイクではなくて原付バイクなんですよね。その原付が惨めな有様。ホンダ・モンキーも生産終了ですよ。

このテの記事を読んでいつも思うのは、若者云々というのはもうやめなさいよ、という事。そもそも、若者なんて少ないのだから。年齢が若いと行動が活発だから街中にわんさといると思えるだけ。2年前のゴールデンウィークに久し振りにユースホステルに止まったら、「今や“シニアホステル”になりました」と言ってたっけ。それが現実。若者の定義を50歳までとするならば、わんさといるのですけど。若い人、少ないでしょ。小学校だって、ドンドン閉校になっている。バイク=若者の乗り物、という定義は既に崩壊しているのです。それなのに意識が変わらない。少ない若者にアピールしたって空振りですよ。だって、いないんだもん。幽霊にアピールしているようなもんでしょ。

原付バイクの市場(この場合は50cc)は軽自動車か電動アシスト自転車にとって変わりました。今や原付なんて不便な乗り物に成り果てたのです。だって、そうでしょう。30km/h規制、2人乗り禁止、極めつけは駐車場所が少な過ぎ。便利に使えなければ離れてしまうのは当然。ベンリーという便利が語源のバイクもホンダであったんですけど(今もあるのかな)。不便なものにいつまでも取り付いたりしません。原付バイクに乗っていても便利さを享受できないのです。

30km/hで走れば追い越されてばかりいて危ない目に遭いまくり。危ないから追い越されないようにスピードを出すと違反で捕まる。買い物に行っても置く場所が無いからそこら辺に止めてしまうと、あっという間に駐車監視員の餌食になる。2人乗り禁止だから幼稚園の送迎にも使えない。排ガス規制でパワーが無い。全く、便利じゃないですよね。使い道の無いものにいつまでも手を出しません。原付市場、しいてはバイク市場をを活性化させるには“規制緩和”が必要です。制限速度を上げる、2人乗り解禁、排気量が少ないんだから排ガス規制を緩める、とか。車体が小さいんだから目くじら立てて駐車を取り締まらなくてもいいんじゃない?

今やる事は若者にアピールする事ではなくて、バイクが便利に使える環境を整える事。3人乗りバイクなんてあったらいいのにね。自転車だって3人、はたまた4人乗ってるでしょ。前かごに1人、後かごに1人、おぶって1人の計4人。これがバイクで出来ればいいのにね。子供を3人持つ事が出来て、人口増に結びつきます。

それにそろそろ「原動機付自転車」という名称はやめにしましょうよ。自分が原付バイクに乗り出した時でさえ全然「自転車」じゃありませんでした。あれから幾年月。どう見ても「自転車」ではないのに名称は変わらない。あれで「自転車」なんて嘘ですね。嘘の名称が今でもまかり通っているのです。だからもう、「原動機付自転車」なんてやめようぜ。
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オーナーズレポート

2017.08.21.00:41

私、バイク雑誌では毎月買っている雑誌がありますが、カー雑誌となると滅多に買いません。

今日は、というより昨日の事になってしまいましたが、ドライバー誌を開いてみるとオーナーズレポートがありました。

30年前に購入し、10年間寝かせていたソアラを再生させた記事。思わず読みふけってしまいました。

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セリカ記事もありますね。

こういうオーナーズレポートというのは好きなんですよ。思い入れ等が綴られていますからね。カー雑誌は滅多に買わないのですが、バイク雑誌は毎月買ってます。ところが、オーナーズレポートというのが無くなってしまいました。HP、ブログ、SNSにとって変わったからでしょう。ドライバー誌にはまだ残っているんですね。

熱い車たち

2017.08.21.00:31

マンガを買いに本屋に行きました。最近はマンガにハマっていて、これが面白い。でも、マンガって、パッケージに包まれているじゃない。ある意味、ギャンブル。面白そうと思って買ったマンガがまるでつまらなかった、そんな事もあったりします。

さて話は変わりまして、自動車雑誌のコーナーに行ったら、こんな本がありました。

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思わず買っちゃいましたよ。やっぱりこの年代の車って、いい車がわんさとあるのです。

こんな事していいのかなぁっとおもいますが、そこはアクセスの少ないブログの強み。まぁいっかぁ。

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セリカも当然、出てます。

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カリーナEDもあります。

各メーカーのこの年代の車を網羅しています。外国車もチョット出てますね。この年代の車はいいよなぁ。選択肢も多いし、ワクワクします。これ以降となると魅力的な車が無くなっちゃって。最近、自動車整備工場に行って日産のラインアップを見たら、えっ!これだけ?って、その少なさにビックリです。今現在、魅力的な車となると外国車をチョイスしなければなりません。

私、セリカには165と205の2台に乗ってますので、差を感じます。性能は205に軍配が上がります。パワーもあるしブレーキもよく効く。クラッチは軽い。ミッションもスコスコ入る。ABSの作動も205が上。雪道に関しては165の方が強いですが。205はパワーがある分、扱いはシビアです。

ところが、装備となると165に軍配が上がります。助手席側だったと思いますけど、バイザーの裏にミラーがありまして(2-5もありますが)、165では照明がありましたが205では省かれてます。165にはコントローラーがセンターにありまして、それを操作するとシート形状が変わり、体格や好みに応じたシート形状になります。腰痛バリバリでしたからこれは助かりました。が、205ではありません。165ではある程度の振動を感知するとシートベルトがググッと締めつけられましたが(そのように記憶している)、205では一般的なもの。ある程度の早さでシートベルトが引っ張られるとロックするという一般的なものなので“タイムラグ”が生じてしまう。ハンドル脇かどこかのレバーを操作すると165ではハンドルが上がって乗り降りがし易くなります。が、205ではそんなレバーはありません(ハンドルの上下は調節できますけど)。姉が乗っていた2代目カリーナEDではスイッチをオフにすると自動でハンドルが上がって乗り降りしやすくなってました。正直に書きますが何よりもガッカリしたのがハンドルのテレスコピック機構が省かれていた事。ベストポジションが得にくい。19年目に入った今はそんな事は無いんだけど、購入当初はテレスコピック機構が無い事を知ってガッカリしたのです。カリーナEDにはあったと思います。他にも電圧計が無いとか、油圧計が無いとか、ツイントリップメーターが無いとか。205のライバル(?)、オペル・カリブラには1995年モデルから電圧計と油圧計が装備されたのとは対照的。

165は昭和の車。時代的には右肩上がりの時代。205は平成の車。時代的には右肩下がりの時代。装備を省く事でコストダウンしてる感がヒシヒシと。2車でもこれだけの時代差を感じるのですけど、90年代までの車は魅力がありますね。

セリカあるある

2017.08.20.23:32

タイトルに「セリカあるある」と書きましたが、セリカに限らずセリカみたいな平べったい車ならよくある事かと。

今日は河口湖自動車博物館に行きました。その帰りの中央道。大月から小仏トンネルまで渋滞でした。セリカの後ろには三菱・デリカ。

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このデリカさん、チョット車間を詰めてくれまして、ミラーで見ているとぶつけるんじゃないかとヒヤヒヤしました。ブレーキングもやや粗い感じがして、危ないかもと不安を持ったのです。

セリカは平べったい、デリカは背が高い。デリカに限らずこのテの車が後ろに付くと車間距離を詰めてくる傾向があると感じます。このテのワンボックスカーは視点が高いから見通しがいい。セリカの向こうなんて余裕で見えてしまって、その結果、車間距離を詰めてしまう。詰められたこちらはヒヤヒヤになります。

バイクに乗っていると本当に怖いですよ。動揺してしまってライディングどころではありません。コケたらオレ、後の車に踏んづけられて死ぬんだな、と本気で思います。充分に車間距離を取ってくれるのは意外や意外、バスの運転手さん。後方にバスがいると充分に車間距離を取ってくれるので安心感があります。さすがプロ!例外もあるけれど。

冬に北海道に行っているけど、地元の人って雪道でも結構スピードを出すのね。特に1BOXカーが後ろに付くと車間距離を詰めてくる。仮に自分が北海道に住んでいるとしても、あんなスピードは出さないよなぁっというスピードを出す人が少なくない(慎重に運転している人もいますが、スピードを出す人は少数でもどうしても目立ってしまいます)。その度にこう思うのね、電光掲示板があればと。後の車の人に「シャカントレ」とか、「ハナレロ」とか表示出来ればいいなぁっと。

前が見えるからといって、寄って来ないでね、シッシッ。セリカはチョットした事故でも全損扱いになっちゃうから。

能登半島巡り その3

2017.08.20.17:25

国道249号線を走行中に「重要伝統的建造物群保存地区」が目に入り、見学することにしました。

案内図。

資料館。あいにくとお財布は車に置いてしまったので見学はできませんでした。

旧角海家住宅。ここもお財布を…。

旧角海家の外壁。これだけ見ても立派な事がわかります。

説明はこちら。

天領黒島町の街並。

お祭りの開催日でもありました。だからカメラを構えていた人がいたのね。

山車が引き出されてました。

角度を変えて。

能登半島巡り その2

2017.08.20.08:31

県道49号線から笹波海岸。

ヤセの断崖。

ヤセの断崖。

ヤセの断崖。

説明はこちら。

義経の舟隠し。

説明はこちら。

富木町海岸。

トトロ岩?県道49号線から国道249号線にかけて。

赤岩崎。

能登半島巡り その1

2017.08.20.07:02

夏休み最終日。どうやって東京に戻るかを考えた挙句、能登半島をグルーっと回る事にしました。能登半島は1993年ゴールデンウィークのツーリング以来です。この時は反時計回りに回ったので、今回は海が1車線分近い時計回りです。

内灘駅。

内灘海水浴場。

のと里山海道。快適な道で距離を稼ぎます。

千里浜なぎさドライブウェイ。

国道249号線、石川県羽咋市滝町から。

巌門。

鷹の巣岩。

説明はこちら。

機具岩。

説明はこちら。

大笹波水田。

説明はこちら。

県道49号線。

金沢まで

2017.08.20.05:58

石川県に入ります。

ここは片山津温泉の柴山潟。

2000年の10月にあるサイトのオフ会が片山津温泉でありまして、それ以来の訪問です。泊まった宿はどこだっけなぁっとウロチョロしてました。70人位来たように記憶しております。

翌年もオフ会があって申し込んで入金もしたのですけど。アクセスが少ないブログという事で正直に書きますが、同じ日に同級会と重なってしまったのです。同級会のHPの掲示板に何日がいい?とあったので、オフ会とは書かなくてもその日は外して欲しいと書き込みましたが、よりによって…。もう、どっちに参加しようかと悩みまくり。しかも、同○会からは「来年は幹事にさせるから都合のいい日選んでね」と来る始末。私、その地に住んでいないからサッパリなんですけど。

結局は同○会へ。オフ会の幹事さんに急に行かれなくなった旨を連絡したのですが、その後の返信は無く…。お金の事もありますから返金できないのならできないとだけでも返信してくれてもいいのにな、と正直にそう思いました。それでもオフ会に行ってみたいし、行かれなくなった(宿泊出来なくなった)旨も説明したい。という訳で集合場所へ向かって走りだしたのですが、途中でそれも何だかなぁっと思い直して引き返し。結局、時間的にも同○会は2次会からの参加。1次会で次の幹事は誰にするという事で都合のいい日にやってもらおうと私が候補に挙がったようですが、掲示板に書き込んでいるのにそれはあんまりじゃないという意見があったようで幹事に推される事はありませんでした。遠隔地に住んでいるからご当地にいるのに比べると負担が凄く大きい。でも、ご当地に住んでいるのはそれが想像できない。オフ会の方も急に熱が冷めてしまって掲示板への書き込みはもちろん翌年からの参加もやめてしまい、今は立派な幽霊会員(退会のやり方は明記されてないし、連絡するのも面倒。で、フェードアウト)。同○会もそれ以降、オフ会不参加で結局は無駄にしてしまった金額の回数分だけ参加はやめました。こんな“しょっぱい事”を思い出してしまった片山津温泉でした。

浮御堂。

8月からは毎日イベントがありまして、16日の最終日は灯籠流し。花火もあったんです。が、先を急がねば帰れない。帰る為にはもっと進まなければならない。

名残惜しくも会場を後にしました。

北陸道の向こうに僅かに残る茜空。この後、北陸道を走って金沢へと行くのでした。

スカイラインGT-R

2017.08.19.05:42

「社長~、見ちゃったぁ」

話には聞いていたけど、ついに!

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このGT-R、仕事関係のとある社長の、甥っ子の、…の愛車。

甥っ子さんは軽バンに乗っているのですが、奥さんの愛車がこのGT-Rなのです。助手席にチャイルドシートを付けた通園快速仕様。そんな素敵なGT-R。

止まってしまう度に甥っ子さんを呼び出しているらしいけど(甥っ子さんは自動車整備士)、乗り換えろ攻撃にもめげずに、いいじゃんいいじゃんと乗り続けているらしい。いつだったか交差点で止まってしまい、旦那さんを呼び出している時にここじゃ危ないからと大勢の人が押してくれたらしい。

ところで、女の人でスポーツカーを自ら運転する人は非常に少ない。軽自動車とかミニバンとか、マイルドな車がほとんど。だけど、たま~にしか見かけないけど、スポーツカーを運転している女の人を見かけると、これがカッコよく見えるんだ。ずっと前に関越道でRX-7を運転している40代も後半と思しき女の人がいたけど、これがカッコよく見えた。女性のみなさん、スポーツカーはカッコよく見せるアイテムになりますぞ。ちょろい“ヘンな虫”も寄って来ないだろうから、その意味でもいいかも。

北海道を走ったステルビオ

2017.08.19.05:19

ステルビオでの筋トレも再開です。

腹筋しつつクラッチニギニギ700回。

昨日は苦もなく出来ました。握力が付いたのか?

この夏は(まだ終わってないけど)バイクで行こうか、車で行こうかと迷いました。結局は車に。長距離を走ると右手が痛くなるかもしれない(事実、クネクネ道を走っていたら痛くなった)、仕事の資料も持ち歩いたのでバイクでは搭載できない(書類の束でドンと重量があるのです)、よりハードな行程になるだろうから体力的にバイクではきつい(車中泊になる事)。で、バイクの出番は無しになった。とは言ってもバイク乗りの矜持(?)は忘れない。一般道を走っている時は窓全開で風を感じながら走っていたのでした。

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このステルビオ、2代目オーナーさんが多くの距離を走っており、このステッカーはおそらくそのオーナーさんが貼られたもの。ツーリングに使っていたんでしょうね。3代目オーナーさんは1000km走っただけで売却を決意され、自分に至ってます。現在のオーナーはあまり乗れないでいます。

それでもできるだけバイクに接し、乗れる状態を維持している(つもり)のです。
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旅好き人間が足跡を綴るブログです。「アッと思ったらブログネタ」をモットーに日常的な事も書いてます。時にはグチも書くのはご愛敬。眠気と戦いながらガンバって書いてます。

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