セリカの厳しい現実

2017.04.23.02:36

昨日の事になってしまいましたが、遮熱板を交換すべく自動車整備工場へ。この後で仕事に行くからサンバーに乗って写真を持って行ったのですが、写真だけではわかり辛いようでセリカに乗り換えて再び自動車整備工場へ赴きました。

セリカをリフトアップして、遮熱板の様子を見る整備士。リベット止めされているそれを見て、「部品、出るかな?」とポツリ。「検索してみますね」となって自動車整備工場を後にした。

程なく電話がかかってきて、「部品は廃盤です」。

自作するしか方法が無いようで、もしくはそのままにする。「取っちゃて下さい」とも。

あまり重要な部品でないのかな。

それにしても、部品が寿命を迎えて交換を要する時を迎えた頃には廃盤だなんて、なかなかワンダフルではないか。本当に部品が必要になった時には部品が無い。

そこで何とかしてみようという訳でジャッキアップして考えてみた。

DSC06605.jpg
錆がボロボロと。死んでる部分は落としました。

DSC06606.jpg
とにかく見て考えます。生きている部分を使って何とかならないかと。

DSC06607.jpg
結論は出なくて何の作業もしてませんが、この穴は使えそうだなと。これとて錆で弱くなってますが。リベット止めされてますが、それが取れてしまったのがわかるでしょうか。マフラーを外せれば作業は楽で確実になるのですが、どうやって外したらいいのか???つなぎ目部分を見てみると、工具が入りにくいような。仮にボルトが外せても、どうやって抜いたらいいのか???サッパリなのです。放っておくというのも1つの手段のように思えました。

DSC06610.jpg
下にもぐったのだから写真をという訳で。厳しい現実を見せられます。リアデフケースですが錆だらけ。擦るだけでボロボロ落ちます。

DSC06611.jpg
シャフト側から撮りましたが、錆が…。厳しい現実を見せられるのでした。

スポンサーサイト

架台の再取り付け

2017.04.23.02:09

ナビの架台が落ちてしまった。元々取り付けに無理があり、ついにという感じ。

そこで再取り付け。

DSC06598.jpg
まずはナビの位置決めです。自分の好みはボンネットとの境から飛び出ないこと。飛び出してしまうと車幅間隔が掴めなくなって運転しにくくなりますし、死角も増えてしまいます。取付方法としては無理の無い方法ですが、運転のし易さという点ではやりたくない方法です。

DSC06597.jpg
結局は今まで通りこの位置がいいなとなりました。しかし、この位置では無理があります。無理が出来るようにとビス穴などは開けたくありません。

DSC06599.jpg
そこで、この様にアルミのステーを両面テープで取り付けました。こだわるのなら黒く塗りたいところですが、まぁいいやという事で。

DSC06600.jpg
架台をこの様にステーに載せることで、荷重を分散。

DSC06601.jpg
さて、架台をダッシュボードの載せるのですが、セリカのそれは曲面で構成されています。平らな所は助手席側しかありません。したがいまして、架台の取り付けには苦労するのです。ステーを微妙に曲げてダッシュボードの形状に合うようにします。これがなかなか根気のいる作業。手を抜いてしまうとすき間が出来たりしますので、そうなると貼り付けが弱くなるから脱落の原因になってしまいます。形状に合うように根気強く修正します。

DSC06602.jpg
これでよいと思ったところで両面テープの貼り付け。3Mのこのテープは剥がしにくかった。

DSC06603.jpg
高過ぎず、低過ぎず、時計も見れてハザードボタンも見える位置に取り付けました。この後でテスト走行を行いましたが、今度はナビのブレも少なくて見やすくなりました。

ステルビオ、思い出し走行始まる

2017.04.22.01:17

通院が終われば!

DSC06585.jpg
スイッチON。

DSC06588.jpg
エンジン始動です。トリップメーターもリセット。やり方、覚えていた!

DSC06590.jpg
始動するだけではありません。

DSC06591.jpg
メットを被るのも半年ぶり。

DSC06593.jpg
一っ走りしました。久し振りのバイクは気持ちいい。アイドリングで車体がプルプルと左右に震える。結構、イケイケなバイクで、走るのが楽しい。低速時の操作がぎこちないなぁ。エンジンが4000、5000、6000と回転を上げるとまさにレシプロという感じ。

DSC06595.jpg
液晶が上手く写ってませんが、異常ではありません。そのように写ってしまっただけ。久し振りのバイクは気持ちのいいものでした。

セリカ、ボロっボロ

2017.04.22.00:24

今日はというより昨日の事になってしまったが、ボロボロになったマフラーの遮熱板を何とかしようと試みた。

DSC06576.jpg
マフラーと燃料タンクの間にある遮熱板がボロボロなのです。触っただけでボロリといってしまって。これを何とかしようと。

DSC06577.jpg
触っただけでこんなにもボロボロと落ちてしまう。

そこで、おおよその寸法を計って、
DSC06578.jpg
亜鉛鋼板を切りだします。厚みは0.35ミリ。亜鉛鋼板にしたのは柔らかくて加工が楽だから。

DSC06579.jpg
こうして突っ込んで遮熱板の生きている部分を利用して何とかしようと。ところが、逝ってしまいました。

DSC06580.jpg
もう、グラグラ。取り付け部分の根元が逝ってしまった感じ。

この遮熱板、どんだけボロっボロかというと、
DSC06581.jpg
が、
DSC06583.jpg
になってしまうレベル。片手でこうなってしまったのです。もう、寿命です。

これでも車検に通るのだから、あや恐ろしや。車検の時は形になってたんだけどね、かろうじて。でも、ここまで来てしまったら交換するべき状態。車検に通っても近い内に脱落してしまうのは時間の問題。ましてや12ヶ月点検も兼ねているのだから。

車検には通っても交換を薦めるレベルだと思うんです。もちろん、費用が発生してしまうけど。ここまでくれば早いか遅いかはさほど変わりないだろうし。交換を提案して断らればそれまで。交換依頼があれば交換。自分だったら、後者を選ぶ。早めに交換しておけば元が取れるからね。

話はまじめになって、この部品、結構重要だと思うのです。

マフラーの熱が燃料タンクにいかないようにしているわけでしょ。ガソリンが熱を持ってしまうとタンク内のガソリンが気化し始めてタンクを変形。しいては燃料漏れの原因になりかねないかも。そうでなくてもガソリンの揮発力はすごいから。メーカーとて万が一のことを考えて設けているはずだから。地味に重要な部品だと思うのです。

この後は車体下の錆びてる部分にシャーシブラックを吹き付けて、それからナビの架台が落ちてしまったのでそこを清掃(これが意外と厄介だった)。この日の作業を終了としました。

充電

2017.04.21.09:27

昨日、ステルビオに充電しました。

仕事が終わったあと思い出し走行しようとしたんですけど、やや遅くなってしまい、それならばといつものバイクトレーニングを。と思ったんですけど、後でやろうと思ったらかなり遅くなってしまい、結局やらず終い。サボり癖とは、こうやって付いてしまうのか。

ブログ更新をと思っても、チョット書いただけで眠気が…。下書き保存して寝てしまいました。

公道走行可能ですけれど

2017.04.20.02:16

帰ってくる時間が早ければステルビオを引っ張り出して慣熟走行、いやいや、もうそんなレベルではなくて思い出し走行するのだが。

やっぱ時間が遅いとエンジンをかけるのもはばかれるわけ。バイクのエンジンは響くからね。それに置き場所がチョット変更になったのだけど、その分引っ張り出しにくくなった。「気を遣う」って、気を遣え。結局、邪魔なわけよ。そんな事言われる筋合いは全く無いんだけど、バイクは何かと肩身が狭い。そんなわけで今日も、いや昨日もクラッチレバーニギニギする事700回。それでいて握力強化を実感できないんだから困ったもの。

バイクを維持するのに大事な1つのポイントは、出し入れし易い事。これがしにくいと乗るのが億劫になる。意外とそんな人も多いと思うよ、「去年は2回しか乗らなかった」なんていう人も。自分から言わせればかなりの強者ですが。

でもこれ、本当に大事ですよ。出し入れしにくいと結局は乗らなくなって買い取り店にTEL、なんて事も。

DSCF1716ee.jpg
このアングルじゃわかりにくいけど、エンジンの存在感がモトグッチのよさ。だからバイク自体の存在感が結構ある。それでいてチャラチャラしたものがない。そんなの必要無しと言わんばかり。だからかな、新型エンジンはヘッドカバーなんかノペっとした感じで造形的な美しさというか、そんなものがない。かつてのエンジンだってそういうのを狙ったわけではないだろうけど、ユーザーとしてはそういうのを感じたと思う。見た目だけでいえば前のエンジンの方がよかったぞ。メーカーの特色が出ているのかもしれないね。パーツ供給が遅いメーカーの特色は困ったものだけど。

ST4s、64960km

2017.04.20.01:52

ST4sが、
DSCF1712ee.jpg
64960kmに達しました。

ST4sの車検をいつ取ろうか、目下模索中。通院が終わったらすぐにと思ってたんです。けど、セリカの翌月の車検ではきついなと。では5月はというと、連休が終わった後ではきついなと。となると、6月か。

キャンセルしてしまった2001年モデルが購入出来ていれば6月登録になってたんだよなぁ。そう思うと、ようやくといえるかもしれない。車検といっても諸費用が高くてね。4月から自賠責が下がって嬉しい限り。かつては車検付きバイクの自賠責は24ヶ月で64000円だった。それが今や4分の1。バイクブームの頃だったからドル箱だっただろうなぁ。バイクの維持費はかつてのそれを知っている身には安くなったんですが。

整備だって必要があればやればいいだけの事。ST4sのバイク屋は必要が無ければそれなりの整備なので安くつく。車検時にタイヤ交換やタペットクリアランス調整だとかやるともちろんお高くつくのだが、車検時割引というものがあって代行料以上の額はカバーできてしまう。自分でやるメリットが無くて、依頼している間に仕事している方が得なわけ。もちろん、他の何かをやるのもいい。いつ取ろうかな。

DSCF1717ee.jpg
只今、充電中。

人生における運不運

2017.04.20.01:01

今日というか昨日の事なんですけど、仕事で付き合いのある社長さんがやって来まして、

「孫が生まれたよ」

そこは月並みに「おめでとうございます」と言うのですけど。

1月に生まれて、という事は現在3ヶ月。早速、保育に預けられたとの事。そんなに早く預けて大丈夫なんですか。ところが、早くに預けた方が人見知りしない子になるらしい。人見知りしまくりの自分にはチト耳が痛い。

夫婦の住んでいるマンションの1階に保育園があって、0歳児保育として預けられているような事を言っていた。驚くのはその競争率。何と10数倍。10数人に1人しか割り当てがない事になる(これでもまだまだ低い方だろう)。落ちて当たり前なのに当選して子供を預けられ、仕事に復帰するんだから。これからのキャリア形成にすんごく有利だと思った。しかも住保接近でしょ。時間的な負担も0。仕事から帰って来て、子供を引き取って即帰宅。保育に預けるっていう感覚も無いんじゃないかな。生産性という言葉を使うなら、これほど高いものは無い。キャリアを形成できる環境が揃ったんだもん、これからもグングン伸びていくだろうなぁ。

子供を預ける先が無くて、右往左往するのが当たり前。それなのに、この運のよさ。こんなの当たり前であって、運がいいであってはいけないのだが現実は「日本死ね」。人生にはこの運のよさが必要だと思った。就職した会社が土日休みの完全週休2日制。もちろん、祝祭日もお休み。これだったら出会い運に恵まれ、仕事以外の事にも時間を割け、相乗効果で伸びていく。

ところが会社ってものは入ってみないとわからないもの。週休2日制とは名ばかりで、そういう時もあるかもしれないかもしれないかなというだけでも「2日制」と名乗れるのだから堪らない。運悪く黒い会社だと結婚だの子供だのなんてトンデモ。仕事以外の事にも時間を割けないと無理でしょ。むしろ、うつ病になって早々に人生が終わってしまうのも現実にありうるのだから。

特に若い時期における運の良さは大事だと思ったのでした。

セリカの情報

2017.04.19.06:37

目の前にある用紙を何気に見てみたら、見積書だった。

DSC06572ee.jpg
文字が褪せてしまって見にくいのだが、日付を見ると3年前の2014年1月11日。右フロントロアアームが34500円、ボールジョイントが6900円。交換工賃20000円。ゲートロックが6900円。交換工賃6000円。

この時、北海道から帰って来たばかりで下廻りから音がし、リアハッチがロックしなくなった時だった。当時、走行距離は120585km。下廻りの音は北海道を走っていた時に発生した。下廻りといっても音の発生源は特定できなかった。その音も、カカカカカ、キキキキキ、ククククク、ケケケケケ、コココココと聞こえてきた。“カ行の音”といえばわかるだろうか。

そして、北海道から帰って来たその日にリアハッチがロックしなくなった。まさにギリギリセーフ。

この時の修理見積もりがこれ。実際にかかった費用もほぼ同じだと思う。

工場からラインオフした時はどれも同じでも、その後の使用状況によってまるで違う。だから一概にはいえないのだけど、この様なトラブルが発生して修理にこの様な費用がかかったという目安にはなると思う。

前のブログではセリカの事は「日記」で少し書いただけだけど、今にして思えばカテゴリーを独立させて書けばよかった。そしたら「あしあと」としてもわかり易かったと。

修理後はハンドリングがよくなった。それまではコーナーでフラついていたものが、スーッと曲がるようになった。ハンドリングがよくなったから運転が楽しくて、つい踏切を通過してしまった。すかさずナニカに追跡されて、お高く付いた修理となった。後日、その踏切に行って標識を確認したら「汽車ポッポ」の標識。今でも正式な標識だけど、汽車など走ってるのを見たことが無い。これじゃ見落とすよなぁっと嘆いたのでした。

ちなみにその踏切は秩父鉄道のもの。今時、こんな標識だなんて。バカにしているの?

ST4s、64959km

2017.04.19.06:15

昨日、ST4sが、
DSCF1683ee.jpg
64959kmに達しました。

ST4sの車検をいつ取ろうか。通院が終わったらすぐにでもと思っていたのだが、今日は4月19日。セリカの車検とST4sの車検が連続するのはチト辛い。となると、来月、もしくは再来月と考えてしまった。

怪我や病気、海外長期出張、妊娠、季節などで乗れない期間、車検有効期間を延長できるような処置が出来ればなと思う。延長期間中は公道走行不可になっても、延長期間が終われば乗れるようになればと。そんな柔軟性のある制度など望むべくもないか。殊、バイクや車になるといかにしてお金を取るかしか考えられてないのだから。雪国のバイク乗りは冬の間は何ヶ月も乗れない。それなのに税金や保険は等しくかかってしまう。悔しい思いだろう。
訪問者
プロフィール

シン

Author:シン
旅好き人間が足跡を綴るブログです。「アッと思ったらブログネタ」をモットーに日常的な事も書いてます。時にはグチも書くのはご愛敬。眠気と戦いながらガンバって書いてます。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR