ハクソー・リッジ

2017.06.28.00:57

公開中の映画、「ハクソー・リッジ」を見てきました。

DSC06694.jpg


計らずしも沖縄平和の日を過ぎたばかりだし、2009年の今頃は沖縄戦の本を結構読んでました。というのも、この年の夏、沖縄本島をツーリングするためでした。読んだ本は鉄血勤皇隊や女子学徒隊にいた方の本です。敵方から見たものは無かったのでした。そこでこの映画が沖縄を舞台にしている事もあってアメリカから見たらどうなのかと思い、観に行ったのです。

主人公が何々という事は置いといて、舞台となったのは沖縄戦も最終段階のように思いました。前田高地といったらどこだっけ。これは後に調べよう。補給の無い日本軍は南部に後退しながら追い詰められていくのだけど、それでもアメリカから見ても激戦だったんだなと。実際にアメリカの最高指揮官が前線で戦死している。沖縄戦となるとどうしてもひめゆり部隊が有名で、一兵士として生き残った方の手記は全く無いわけでは無いんだろうけどあまり目に付かない。

映画自体は生々しいシーンが結構あって誰にも彼にも薦める事は…。あれはあり得ないなというのもあったけど(“梯子”をそのままにしてるとか、駆逐したんだから切り落とすでしょ、普通)、そこは映画。沖縄戦をアメリカから見る1つの視点にはなる映画と思いました。過去の事には全く関心が無いのなら別ですが、そうでも無かったりすると複雑な気持ちにもなる映画と見受けました。
スポンサーサイト

思い出し走行

2017.06.28.00:26

昨日の事になってしまったけど、ステルビオを引っ張り出して思い出し走行。

DSC06693.jpg
この写真を撮った時、少ないと思ったのです。あっ、そうだ、コースをカットしたんだ。

という訳で走行距離は10.1kmなのでした。今は距離よりも数を乗る事が大事。

ST4s、64977km

2017.06.28.00:24

昨日の事になりましたがST4sが、
DSC06691.jpg
64977kmに達しました。

ついでに、
DSC06692.jpg
バッテリーに充電もしました。

ST4sに乗れなくなってからそろそろ2年。2年も放っておいたらバッテリーは完全に上がってしまう。いくらインジェクションだからといったってガソリンもおかしくなってしまう。バッテリーに充電し、燃料を入れ替え、たまにはエンジンをかける事によって走行可能状態を維持してます。

疲れたぁ

2017.06.26.22:30

昨日、今日と仕事関係の旅行でした。

疲れたぁ、長時間バスに揺られましたが背中が“パーン”。座っているのも楽ではないです。

個人的な旅行なら大好きですが、こういう仕事関係というのは苦手意識があります。

たまにはいっかぁ(「行け」と命令されて)、という訳で(強制)参加。

東名から富士山。

東名から伊豆半島。

大井川。

天竜川。

「おんな城主直虎」の大河ドラマ館。朝の連続テレビドラマなんか見てるヒマ無いっス。よって、見た事無し。結構、人が来てましたね。

浜名湖。

宴会での夕餉。

この後、カラオケ要員にされちゃってさぁ。端末、持って来てくれるのよ。「チョット“厠”へ」と逃げてしまった。でもさ、戻って来たところで追いかけて来て、「はい」って。しょーがねーから操作したけど、わからん。カラオケなんて全然だから。指で操作しちゃったよ。そしたら、タッチペンなのね。すっかりワスレテタ。

で、歌った朗読したのが「ダイナミック琉球」。まさか、これが入っているとは夢にも思わなかった。

海よ 祈りの海よ 波の声響く空よ

イクマあきらバージョンと成底ゆう子バージョンのゴッチャで。

1次会は1曲だけ“朗読”したのだけど、2次会でも端末を差し出されてしまった。で、今度は「平和の琉歌」を“朗読”。

2曲続けて沖縄の歌を朗読したら「よく知ってるねぇ」なんて言われてしまって、自分としてはポピュラーな歌なんだけど。「平和の琉歌」は桑田圭祐の作詞よ。この歌を聞くと気分は夏祭り in 那覇。

またまた端末が回ってきて、今度は趣向を変えて朗読したのがAKB48の「365日の紙飛行機」。これは「朝の~」での主題歌なんだけど、見た事無くて。歌だけは辛うじて聞く事もあった。「人生は紙飛行機~」のところが妙に印象的で、何週間か前はYou Tubeでよく聞いていた。なんかこれ、教訓歌ですね。「てぃんさぐぬ花」とか「汗水節」に通じるような。「世界に一つだけの花」と共通するものがある。歌詞なんかよく覚えていないからモニター見ながらボー読み。

竜潭寺の庭園。



鍾乳洞。

昼食。

軽便鉄道奥山線、キハ1803。

詳しくはこちら。

駿河湾沼津S.Aから。

ビンゴゲーム。ビンゴしたら3人いて、じゃんけんしたら負けちゃった。

けど、
クオカード10000円ゲット!却って得してしまった。

長時間のバスの乗車は意外と疲れて、グッタリのです。

セリカは?

2017.06.25.05:38

昨日の新聞より。
DSC06690.jpg

雨降り前の思い出し走行

2017.06.25.05:09

今日から天気が悪くなる東京地方。本格的に雨が降り出す前に思い出し走行しておきました。

DSC06685.jpg
昨日の走行距離も12.0km。

DSC06686.jpg
アベレージ速度16km/hって…。

DSC06688.jpg
走行時間は43分。

DSC06687.jpg
燃費は最悪。リッター8kmチョイ。12kmの距離に40分ほどかかってますから。1回乗る度に1リットル以上の燃料を消費してます。

モトグッチノススメ

もし、かつてバイクに乗っていた人から再びバイクに乗ってみたいんだけどどれがいい?という相談を受けたのなら自分はモトグッチを薦めます。だけど、モトグッチならどれでもいいという訳ではなくて、現在販売されている中から1番排気量の少ない750ccモデル、V7を薦めたい。それはなぜでしょうか?

まずは車体がコンパクト。他のモデルと比べてですけれど、400ccとあまり変わらない大きさ。そして、飛びぬけてという訳ではありませんが、そこそこに軽い。軽いモデルは取り回しが楽です。

軽さとあまり大きくないという事は意外と重宝するもの。チョットコンビニまでというチョイ乗りから、ロングツーリングまで幅広く使えるのです。これがリッターバイクとなるとチョイ乗りは敬遠しがち。乗る機会としては少なくなってしまいます。しかも重いので更に遠慮してしまいますね。

それにエンジン。左右斜め上方向に向いているエンジンは存在感が抜群。各メーカーの中でモトグッチほどエンジンの存在感の大きいバイクはありません。バイクはやっぱりエンジンの存在が大きいです。エンジンが見えるモデルはそれだけでも魅力的。エンジン出力も数値的には大きくありませんが、普通に走る分にはそこそこによく走ります。エンジン出力数値から計れない活発な面もあって意外な感もしました。

スタイルもオーソドックスでこれといったポイントも無さそうですが、オーソドックスだからこそ飽きの来ないもの。しかも左右2本出しマフラーなので、見た目のバランスがいい。片側にしか出ていないマフラーは見た目のバランスがよくありません。どデカイマフラーが片側にデーンとあるのはアンバランスなのです。音量規制が厳しい今はマフラーがデカイですからね。それが片出しですから見た目が不自然で迫力があるというよりはみっともないのです。ステルビオはマフラーは左側ですが、見た目太いシャフトが右側にあるのでバランスが取れてるなぁっと無理に思う事が出来ます。購入に当たって結構悩んだポイントでもありました。

それにタイヤ。性能に合わせているのですが、見た目ショボイ。だけど、そのショボさが交換費用を安くしてくれます。太いタイヤは迫力はあるのですが、交換費用も迫力のあるもの。バイクを維持するにあたってタイヤ交換のウェイトは大きい。それを小さく出来ます。ショボイと言っても細過ぎるわけではありません。現在の太いタイヤに見慣れた目にはかえって新鮮にさえ見えます。また、太いタイヤを履いていても、減るのは真ん中だけ、という現実もあります。

ショボイといえばブレーキ。フロントシングルですからダブルディスクと比べると見た目はショボイ。でも実際に乗ってみるとそこそこによく効きます。性能に合わせた使い方をしている限りでは大きな不満は抱かない。それにやっぱり…、パッドの交換費用が安い。ダブルディスクと比べて確実に半分!

それとモトグッチですからシャフトドライブを採用しています。乗ってみての感想はメンテナンスが楽という事。チェーンのように汚れるという事が基本的にありませんので楽なのです。オイル交換は定期的に必要ですが、チェーンのメンテナンスと比べると雲泥の差。メンテナンスの負担が少ないのはシャフトのメリット。

メンテの負担が少ないといえば、プラグ交換、エアクリーナー交換、バッテリー交換といったユーザーでも出来そうな作業が楽に行えるというのも大きなメリット。メンテの負担が少ないのです。あれ外して、これ外してとなると少ない時間の中では負担が大きくて、イヤになってしまうかも。

ネックは車両価格。日本のメーカーと比べると高い。だけどこれはがんばって来たお父さんへのプレゼントと思えば高いという感覚は薄くなるかもしれません。後のメンテナンスの負担が少ないから長く所有すればするほど相対的に安くなるかもです。

それと部品価格。国産車と比べるとモトグッチはやっぱり高いです。だが、これは壊せばの話で、倒したりしなければいいのです。軽くてコンパクトですから倒してしまう確率はリッターバイクよりは低い。部品入荷は待たされますが。信頼性という点でもステルビオに4年乗ってきて大きな故障というものはありません。メーター交換が大きな故障といえるでしょう。その点、V7はオーソドックスなメーターなので安心感を感じられます。

1番のネックはこれ、取扱店が少ない事。全く無いわけではありませんが、少ないです。販売店が家から遠い事を覚悟しなければなりません。

購入に当たってはどんなバイクでもそうですが、必ず試乗する事。試乗記を100回読むよりも1回でもいいから実際に試乗する事。バイクの試乗ほど「百聞は一見にしかず」を実感する事はありません。試乗していい面はもちろんですが、ウィークポイントを把握する事が大事。それが許容範囲なのか、そうでないのかを見極めます。V7に関してはオーソドックスな見た目と反して意外と活発にエンジンが回るので、落ち着いたバイクをと思っていると面喰うかも。

現在新車販売されているV7は今のバイクでABS、トラクッションコントロールは装備。ロックしないブレーキは安心感が大きいです。ネックもいろいろありますが、これは薦められるんじゃないかなと思う1台です。

ST4s、64976km

2017.06.24.06:57

ST4sが、
DSC06684.jpg
64976kmに達しました。

こちらも熱意継続中。

昨日も思い出し走行

2017.06.24.06:56

DSC06683.jpg
昨日も思い出し走行。何となく、何となくでもいいからUターンが出来るように気になること。その為には乗らなければならない。

ステルビオを購入してそろそろ満4年。購入した頃はST4sに乗って10年になった。いろんなメーカー、いろんなエンジン型式のバイクに乗りたい。なかなか時間が取れないのでそれをバイク的に解決するにはより長距離に強いバイクが欲しい。いろんな所に行きたい。不正地でも安心して走れるバイクが欲しい。そういう事で購入したステルビオ。4年前は長距離はバイクと頑なに思っていたのでした。

しかし2015年7月8日、まさかの右手の怪我。1ヶ月位乗れないだけだろうと思っていたらトンデモナイ。通院が終わるまで1年9ヶ月もかかってしまった。その間はバイクは自粛。乗ろうと思えば乗れたんだけど、万が一にも何かあってしまうと話がややこしくなる。そういう意味もあってバイクには乗らないでいた。その間はセリカがバイクの代わりを果たした。

通院が終わってバイクを解禁にした今、こうして1からやり直している。だけど、バイクを自粛していた間、心境というか状況に変化が生じたのを認めないわけにはいかない。セリカの方がステルビオよりも長距離に強い。休前日の夜に出発して眠くなった所で寝る。翌朝から走り出して戻って来る。この使い方で日本自動車博物館のある石川県は小松市まで往復し、走行距離は1000kmを越えた。0泊3日となったわけだが、さすがにこの使い方はバイクでは難しい。セリカの方がステルビオよりも長距離に強い事を証明してしまった。

少ない時間を有効に使うにはどうしたらいいか?これを絶えず考えているわけだが、乗れないでいる間、1歩進んでしまった。となるとステルビオの存在意義は?となる。乱暴にすれば、ステルビオもST4sも売り払ってしまえ、となる。セリカのウィークポイント(?)はバイクより燃費が悪く、高速料金が高く、思うように止められない事がバイクより多い事。しかし、長距離に強いという利点はそれを補って余りある。

じゃあ、実際に売り払ったらどうなるか?あっちこっち行きたくても行かれない期間が長かった。その間の思いというか、熱意はそれだけのものだったという事になってしまう。あの頃を取り戻したい。それにステルビオという大柄なバイクに乗れるのも今の内ではないかと思う。これから成長期を迎えて体格が大きくなり、筋力がアップするならば先でも乗れるだろう。しかし、それは期待できない。手放してしまうと、10年後位にあの時乗っておけばと後悔してしまうのではないか。10年後にステルビオのようなバイクに乗るのはすごく厳しいだろうなと思う。ズバリいって、無理かもしれない。やはり、今のうちかも。

まぁ、何だかんだと考えていたのですが、これからはどちらかにこだわる事はしないで、その時の便利な方を選ぶようにしようと思う。

当面の目標は

2017.06.23.04:23

DSC06682.jpg
昨日の走行距離は12.1km。

怪我で乗れなかったブランクは思っていたよりも大きい。それを取り戻すべくほぼ連日の思い出し走行。目標はUターンが出来るようになる事。走行コースの中にUターンする箇所を設けて、そこで練習。公道の事だから思うようにできないのだけど。Uターンが出来るようになる為の前段階としてUターンが出来るような気がするのが当面の目標となった。

バイクの低速走行は難しい。エンジンの回転数はそんなに上げられない。この点はスムーズな4気筒エンジンが有利。限定解除の教習で習った2速アイドリングは4気筒エンジンだからこそ出来る技。ステルビオだと低回転ではアクセルにシビアでドン!と来る時もあるし、ST4sでは2速アイドリングなんて無理。グイッと発進して、惰性でくるりと回るやり方しか無い。駆動力がかかってない状態ではバイクは不安定になる。それを如何に安定させるかがポイント。Uターンが出来るようになるには練習しか無い。

第10回よさこい光が丘 その3

2017.06.22.21:53

ここからはITFテコンドー光が丘の演舞です。

DSCF0883cc.jpg

DSCF0885cc.jpg

DSCF0886cc.jpg

DSCF0890cc.jpg

DSCF0895cc.jpg

DSCF0897cc.jpg
帯の色が濃くなるに連れ技が洗練されていきます。それでもおチビちゃんの演舞は微笑ましいですね。
訪問者
プロフィール

シン

Author:シン
旅好き人間が足跡を綴るブログです。「アッと思ったらブログネタ」をモットーに日常的な事も書いてます。時にはグチも書くのはご愛敬。眠気と戦いながらガンバって書いてます。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR