FC2ブログ

タイヤの保管

2018.12.16.02:35

DSCF0571aaa.jpg

昨日の事になってしまいましたが、取り外したタイヤを保管します。少ない時間でいじるので一気に進める事が出来ません。また、寒いので腰が重いのです。

まずは表面をチェック。

DSCF0576aaa.jpg
傷を発見してしまいました。

DSCF0578aaa.jpg
残り溝も少なくなってしまいました。

DSCF0581aaa.jpg
もしかしたらこれがセリカのタイヤ交換ファイナルになるかもしれませんが、とりあえず養生して保管をします。養生する理由はホコリを付けない為です。
スポンサーサイト

タイヤ交換

2018.12.15.02:05

昨日、いや一昨日の事になってしまいまいしたが、セリカのタイヤをスタッドレスタイヤに交換しました。

タイヤ交換は時間がかかる、いや、かけてる。それはなぜでしょうか?

まずは交換するスタッドレスタイヤのエアをチェック。前回、タイヤ交換準備としてスタッドレスタイヤを引っ張り出してエアチェックし、エアを補充しておきましたが再チェックです。その結果、前回と同様に右のリアタイヤのエアが少ない事が判明しました。少ないといっても問題の無い範囲で「若干」という表現になります。

DSCF0515aaa.jpg
エアバルブにメガネクリーナーを吹き付けてエア漏れのチェックです。特にプクプクしている様子はありませんでした。釘など異物が刺さってない事は以前にチェックしてあります。という事はやはりここが劣化し始めていると考えられるのです。だけど、具体的にプクプクしていない。わからない範囲でエア漏れが始まっているのかもしれません。エアを補充してちょくちょく様子を見るしかありません。

DSCF0517aaa.jpg
まずはホイール穴の清掃を清掃します。汚れもありますからきれいにします。タイヤ1本に付き5ヵ所、計20ヶ所あります。

それでは交換を開始します。

DSCF0518aaa.jpg
右のリアから始めます。

DSCF0519aaa.jpg
タイヤを外しました。すぐにスタッドレスタイヤを取り付けるかというとそうではなく、各部の現状を目視、あるいは手で触って確認します。

DSCF0520aaa.jpg
ブレーキローターの錆もかくの如き有様。名称は知りませんが錆でブクブクしているのが目立つ部分があり、鳥肌が立ってしまいます。今回は錆落としはせずにこのままにします。というのも時間が無くて…。もちろん、ブレーキパッドの厚みも確認します。

DSCF0521aaa.jpg
更に奥を覗き込んで現状確認。

DSCF0522aaa.jpg
シャーシブラックを吹き付けました。そのまま吹き付けるだけですからなんちゃって防錆。効果のほどは大いに疑問なのですが、気分的には違うものなのです。しかし、吹き付け出来るのは手が入る所、見える所のみ。そうでない所が実は大事なのですが、どうにもなりません。手が入らない所、見えない所、裏側からの錆はどうにもなりません。この後、タイヤを取り付けました(タイヤを取り付けた写真は撮るのを忘れました)。取り付けにあたっては勘でやらずにトルクレンチを使用します。ハブボルトを折ってしまってから勘でやるのは止めました。

DSCF0524aaa.jpg
お次は右フロントです。某秘密基地のスペースの都合上、右フロントの交換はやりにくい。

DSCF0525aaa.jpg
タイヤを外したら現状チェック。ブレーキパッドの当たり面はいいけれど、そうではない所には錆が…。

DSCF0526aaa.jpg
ここまで錆びているのもそうそうはお目にかかれないのでは。強くブレーキを掛けるとディスクが“圧縮”してしまいそう。

DSCF0527aaa.jpg
チョット触るだけで錆がポロポロと落ちます。擦っても擦っても錆が落ちてきて切りがありません。

DSCF0529aaa.jpg
ブレーキローターのカバーというべき部品も錆でボロッボロで手で簡単にめくれてしまいます。実際に走行中に異音が発生する事もあります。特に右フロントの劣化が激しい。

DSCF0530aaa.jpg
ボロボロになってしまった部分がローターとパッドの間に噛み込んでは一大事。もう、そんな心配をしなければならない状態なのです。そこでやむなく切る事にしました。板金ハサミで簡単に切れてしまうのですからいかに強度が落ちてしまっているのかがわかります。直すのではなくて自らの手で破壊行為をするのですから気が狂いそうでした。この後はリアと同様にアーム類にシャーシブラックを吹き付けました。

DSCF0523aaa.jpg
書き遅れましたがホイールナットを取り付ける時はこの部分にグリスを塗るようにしています。なぜかというとホイール穴の摩耗を防ぐためと、水の侵入を防ぐためです。セリカを所有して20年。20年に渡って同一ホイールでタイヤ交換をしているのですからホイール穴の摩耗も考えられるのと、水が浸入してナットとの固着を防ぐために考えた事なのです。融雪剤がまかれたところの水は塩水というべきもの。それが侵入してしまうと乾いた時には塩の結晶が残ってしまう。これが悪さをするのではと考えたのです。また、同じボルトに同じナットを取り付けるのもこだわりました。これはかつては円タクの運転手だった祖父が言っていた事で、タイヤを交換する度に思い出します。現在の車では別にどうっていう事はないと思われますが、80年以上も前の車には必要だったのかもしれません。タイヤを交換する度にこの「教え」を思い出し、こだわってます。

DSCF0532aaa.jpg
スタッドレスタイヤを取り付けました。

DSCF0533aaa.jpg
お次は左リアです。

DSCF0536aaa.jpg
タイヤを外したところで各部の現状確認。

DSCF0535aaa.jpg
奥も覗き込みます。

DSCF0534aaa.jpg
抜けているショックアブソーバー。要交換状態です。2009年にフロントから異音が発生し、ショックアブソーバーとコントロールアームを交換しました。異音を消すだけなら片方だけの交換で済むが、そうすると走行安定性を失う恐れがあると指摘されました。そこで左右の交換となりました。修理代は13万円かかりました。当時だから費用をかけられましたが今に至っては考えざるを得ません。このショックアブソーバーも片方だけの交換だと左右差が生じてしまう。となると左右の交換となる。修理代は確実に倍で、フロントの例から推測すると10万円位はかかってしまうのではないかと。20年乗っている、もうすぐ20万km。こんなに出費していいものか。それにクラッチも前回の例からして交換時期を過ぎている。これまた確実に最低でも10万円コース。外すと壊れてしまう部品があるから現実にはそれ以上。ボディの錆も進行中。裏側からの錆はどうにもなりません。オイル漏れもある。諭吉さんが10人は必要な修理がいくつか発生しているのが現状なのです。

DSCF0537aaa.jpg
シャーシブラックを吹き付けた後、スタッドレスタイヤを取り付けました。

DSCF0539aaa.jpg
ラストは左フロントです。

DSCF0540aaa.jpg
取り外しました。

DSCF0541aaa.jpg
各部の目視確認です。

DSCF0544aaa.jpg
改めてローターの錆を確認。

DSCF0543aaa.jpg
オイル漏れも確認します。以前と比べると漏れ具合は少なくなっていました。「滴」が無いのです。オイル漏れ防止剤の効果でしょうか。あるいは下廻り洗浄?

DSCF0546aaa.jpg
めり曲がっている部分は以前にフロントを落としてしまった時のものだと思われます。

DSCF0550aaa.jpg
各部を目視確認した後、シャーシブラックを吹き付けてからスタッドレスタイヤを取り付けました。

DSCF0551aaa.jpg
取り外したタイヤ。

毎回、このように現状確認しながら、写真を撮りながら、しかも沖縄音楽を聴きながらタイヤ交換を行うので1本につき30分はかかってしまうのです。4本では2時間以上かかってしまいます。

サンバーの酷使

2018.12.14.01:17



DSCF0512aaa.jpg

オイル交換時期を過ぎたサンバー。昨日の事になりますが、11時ごろに電話したのです。「サンバーですが、オイルの交換は今可能ですか」。午後一なら可能という返事でしたが、午後からは予定がある。結局、オイル交換は出来ず終いだった。

DSCF0514aaa.jpg
もう600kmも走行してしまった。

サンバーは今は貴重品。今後は車を買うつもりはない。仕事車の事ね。大事にして長持ちさせないといけないのだがオイル交換が出来ないでいる。石頭的に考えるのなら、交換時期を過ぎた600km分は消耗させているのです。これを酷使といわずに何を酷使というのか。

週休半日の現在、サンバーの稼働率は100%。オイル交換はスキマ時間にしか出来ない。せっかくスキマ時間を得たのに自動車整備工場が対応できないのではどうにもならない。

サンバーを人間に例えると恐ろしい事。体のケアが必要なのに、その時間が取れない事を意味する。こんなになるまでなぜほっといだんだ、と医者に言われるのは案外とこのパターンが多いのでは。車だったら部品を交換すれば元通り。だけど、人間はそうはいかない。頭が悪いから脳ミソ交換。目が悪いから眼球交換。顔が悪いから顔面交換。何ていう訳にはいかない。一部は代替品もあるけれど、それで元通りになるはずもない。という事は各部品を長持ちさせなければならないのです。しかし、仕事都合で…。

こういった意味でもゆとりというか、ワークライフバランスは大事だと思うのです。

ギリギリでは間に合わない

2018.12.13.01:17

今年も仕事的には2週間。2週間分の日数となりました。この期に及んで「年内にやりたい」という依頼があります。しかし、それはもう無理で対応できません。話を聞いて想像するにはなかなか大変そうな感じ。ちょっとやそっとではやれそうもない感じです。口で言うには簡単ですが。根本的にきちんとやらないと無理と思いましたし、その為には時間と費用が必要。そこんとこ、わかってんのかな。何れにしてももっと早めに動いてくれないと対応できそうにありません。すでにタイムオーバーなのです。毎年「年内、年内」と大騒ぎしますが、その為にはギリギリで動くのではなく、予め早めに動かないと対応できないのです。ギリギリになってからの事が思いのほか多くて、何でいつもこうなのかと不思議なのです。

少しずつ進める

2018.12.13.01:11

昨日はセリカを某秘密基地まで運び、冬支度を進めました。

DSC01149aaa.jpg
ウィンドゥウォッシャー液を寒冷地仕様に交換します。タンクに残っているウィンドゥウォッシャー液をある程度出しました。しかし、全部を出すにはなかなか時間がかかりそうでしたのでヤマ勘である程度まで出すに留めました。まぁ、全部を出してしまうのはもったいないと思ったのです。

DSC01150aaa.jpg
それからドボドボと注入です。雪国ではウィンドゥウォッシャー液の消費が激しく、コンビニやドラッグストアでも売ってたりします。

DSC01151aaa.jpg

DSC01152aaa.jpg
ワイパーブレードをスノーブレードに交換しました。ブレードのスプリングまでゴムで覆われており、寒冷地での凍結によるブレードの変形を防いでいます。ブレードに気が付く人はあまりいないのですが、北海道に行くには必需品。雪国では普通に売っていても東京ではあまり見かけません。

取り敢えず時間が無かったのでここまでにしておきました。

時間を無駄にするな

2018.12.12.00:47

と書きつつこの時間にブログを書いてますが…。

昨日はセリカの冬支度をしたかった。タイヤを外して各部を目視で現状確認してスタッドレスタイヤを取り付ける。そして、シャーシブラック、耐熱シルバーを吹き付ける。ワイパーゴムもスノーブレードに交換。ウィンドゥウォッシャー液も寒冷地仕様に交換。

だけど、雨じゃなぁ。

せっかく下廻りの洗浄をしたのに、某秘密基地に行くまでに元の木阿弥になってしまう。濡れてしまってはシャーシブラック、耐熱シルバーは吹けない。それに、汚れも付着してしまう。洗浄した意味無いじゃん。

タイヤ交換は時間がかかる。いや、かけてる。だから時間のある時にやりたいのだが、その時間が無い。だけど、最終点検も兼ねているから何かを見つけてしまった場合、修理に出す時間が必要になる。となると、今がリミット。

あぁ、時間が欲しい。今日は晴れるだろう。早く帰って来れるか?これがわからないのだからどうしようもない。だけど、時間は欲しい。時間は財産だね。

セリカの冬支度

2018.12.11.00:12

さて今日は、いや昨日はセリカの冬支度をし…、したかったんだけど、あんまりできませんでした。

タイヤ交換して、シャーシブラック吹いて、耐熱塗料吹いて、下廻りを確認して、スノーブレードに交換して、温度計を交換して、と計画はしていてんだけど、労働時間が長いんじゃ!ほとんどできませんでした。週休半日じゃ休んだ気がしないし、私事などほとんどできない。日頃の疲れが出てしまってゴロゴロ寝てばかり、日曜日はね。

DSC01139aaa.jpg
それでも朝、ちょっとサボって時間を作って洗車。

DSC01141aaa.jpg
塗装の弱くなったセリカに洗車機は使いたくないんだけど、時間が無いのではやむ得なく…。

DSC01145aaa.jpg
下廻りの洗浄をしたかったのです。これはオプションで、下廻りの洗浄だけでは選べませんでした。

DSC01144aaa.jpg
取り敢えずピカピカ?

カローラのインプレッション

2018.12.09.18:14

沖縄でレンタルしたカローラのインプレッションです。印象が薄れる前に書いておきましょう。

今回はメーカー系のレンタカー会社ではなくて、値段で選んだ会社。前日予約で探し、ここが安かろうという事で決めた。料金は2900円/1日。それにオプションで864円の保険を加えた。更に1500円上乗せすれば満タン返し不要のプランも選べたが、そこまで燃料を入れる事はなかろうと思い、それは止めた。ある程度の距離を走る場はお得になるし、満タン返し不要は燃料を入れる時間も省けるのでお勧めなのです。

クラスはコンパクトカークラスで車種は選べずどんな車になるのかはわからなかった。サイトではデミオ、ヴィッツ、ノートと書いてあったから1000~1300㏄クラスの車だろうと。ところが配車になったのはカローラアクシオHVという意外な車だった。排気量は1500㏄のハイブリッド車。本来ならコンパクトカークラスのチョイ上のクラスだろう。返却される車が返却されず、配車の関係でカローラになったのかもしれません。計らずとも人生初のカローラ、しかもハイブリッド車に乗る事になったのでした。カローラといえば「じゃぱにぃずすたんだぁど」と言うような車です。実は私、カローラに触るのも乗るのも初めてなのでした。

DSCF9408aaa.jpg
車に案内された時、どこのメーカーの車かわかりませんでした。セリカにも付いているエンブレムが無かったからです。

しかしそこは、
DSCF0422aaa.jpg
レンタカーの貸渡証を見れば車種が書いてあったのでした。これがカローラなのね。

レンタカーを借りるという事は最新の車に乗れるチャンス。しかも、ハイブリッド車。運転席に座ってエンジンスタート!が、エンジンがかかりませんでした。壊れてる、正直なところ、そう思いました。ギザギザパターンのセレクトレバーに戸惑いながらDレンジにして恐る恐るアクセルを踏むと、音も無く車が動くではないか。そして、ある程度の車速になるとエンジンもかかります。何とも不思議な感覚でした。

DSCF9488aaa.jpg
北海道で借りたパッソのように出足のトロさは感じず、これで十分ではないかと思いました。車には特に興味は無いけれど、あれば便利という人には十分な道具です。ブレーキもよく効くし、乗り心地もいい。ハンドルも軽く、いや軽過ぎるくらい軽い。セリカのつもりで操作をすると軽過ぎて余分にハンドル操作して結果的にフラフラ運転してしまうほど。慣れればそんな事無いけれど。

DSCF9418aaa.jpg
見て下さい、この回転数の低さ。セリカの半分、約ね約。加速しようとするとタコメーターが跳ね上がりますが、巡行ではこの回転数なのです。これで燃費を稼いでるのか。

DSCF9411aaa.jpg
メーターはかくのごときで液晶はカラー。

DSCF9506aaa.jpg

DSCF9507aaa.jpg

DSCF9508aaa.jpg

DSCF9509aaa.jpg
操作をするといろんなモードになるんです。しかし残念ながら日帰りなので説明書を読んでる時間はなく、どんなモードなのかはわからず終いでした。ただ、返却するまで燃料計のメモリが1つも消えませんでした。

DSCF9478aaa.jpg
出足は十分、音は静か、ブレーキもよく効いて乗り心地もいい。ホント、道具としては十分なほどでした。これが最新の味なのかと感心する事しきり。特にモーターで発進してエンジンに切り替わる境目に違和感が無いのは感心しました。厳密にはわかりませんよ、モーターで発進してエンジンに切り替わるのか、あるいはモーターで発進してエンジンが加わるのかまでは。この境目がホント違和感が無くて。これはエンジンの各部品の精度とか設計とかの賜物だろうなと。ピストン等の回転部品の精度とか重量とか、カローラのエンジンを1人で組み立てる事はないだろうし、量産技術の成せる技。いやぁ、ホント、スムーズなエンジン。しかも4気筒だからバランサーがいるわけで、あればいいというもんではなくて、どこに付けるのか。重量は、位置は、形状は。これはもう今までのノウハウが詰まってるんでしょうね。モーターみたいなエンジンにも感心しました。だからモーターとエンジンを組み合わせても違和感が無いのだろうと。

ついでにポジションもチルトステアリングにテレスコピック付きでベストポジションを得易い。もう少しテレスコピックの範囲が広ければいいなぁっと思いました。

そんな「じゃぱにぃずすたんだぁど」といえるようなカローラに感心しましたが、敢えて難点も。

ここがイカンというのもあったのです。

スピード感が無い。スムーズな動力源はスピードを感じさせないのです。いつの間にかとんでもないスピードを出している。傍から見れば暴走車そのもの。スピード感に乏しいのはむしろマイナスではないかと。メーターを見ればいいって?メーターなんて、しょっちゅう見るもんじゃないです。わかりやすく言えば、滅多に見ない。感覚的なスピード感が欲しいなぁっと。スピード感を得るには何て、ちょっとした科学になるんじゃないかな。

あとはこれが1番なのですが…。ズバリ言って、見た目。大口開けたスタイルはカッコよくない、きれいじゃない。このテの車を選ぶ人は奥さんという大蔵大臣、今でいう財務大臣の発言もチョー強い。このスタイルでは「タイプじゃない」の一言で却下されてしまう。車に興味が無くてもスタイルにはうるさいのが財務大臣。大口開けたスタイルはお世辞にもキレイとは言えず、食ってやろうと言わんばかり。ナンバープレートが餌に見えてしまう。もうちょい低い位置にナンバーがあれば完璧に餌ですね。アクセサリーで牙があったり歯があったりすれば似合うかも。もっと小顔にした方がいいんじゃないかと。キレイを見せる何かが欲しいところ。とにかく大口開けたスタイルはイカン。車によってはナニカの怪談のように骸骨が「ケケケケ」と不気味に叫びながら走っているように見えたりするから。ダイハツ・ハイゼットとか…。

ちなみに燃費は19.86km/lでした。

あわや大惨事

2018.12.09.09:47

そんな訳で時間が出来た。そうだ、バイクに乗ろう!

そこでST4sを引っ張り出す。

この1年で何㎞乗ったっけ?その数値たるや…。

右折待ちする。

信号が黄色になって対向車が止まったので右折開始。右折の矢印信号も点灯した。

そんな時!

止まった対向車の後続車が右折レーンに侵入してそのまま交差点を直進!目の前を通過した。右折レーンから直進する対向車に気付いたから急ブレーキで対応できたけど、バイクの急ブレーキは難しいんです。リーンし始めた時の急ブレーキは特に。ほとんど不可能じゃないですか。幸いにもそんなにスピードは出せなかった。久しぶりにST4sに乗りますからね。低速トルクは薄いし、ギクシャクするし、乾式クラッチは扱いやすいとは言い難い。それが幸いした。これがST4sに乗り慣れてたり、4気筒だったり、スクーターだったら間違いなくボカーンと、野球に例えるならクリーンヒットとかホームランとかになってあの世行き。

普通でなくても止まった対向車の後続車両が右折レーンに侵入して交差点を直進するとは予想も出来ない事。それに気が付いたのはなぜだかわからない。神様が付いていたのかも。スピードも目測で70km/h以上は出ていたはず。どう見ても助からない。相手の車はエルグランドみたいな1ボックスカー。右折しようとしているバイクの存在に気が付いてなかったはず。全く無茶な運転しやがると年の瀬に頭にくるのでした。

DSCF0433aaa.jpg
走行距離8.8km

忠誠度検査?

2018.12.09.09:19

昨日、仕事関係の忘年会があった。

しかし、昨日は仕事で、これがえらく手間がかかってしまった。具体的には書けないけど、とにかくやりにくくて。今時これはないよなぁっというもの。午前中で終わるつもりが3時までかかってしまった。それから次の仕事へと向かう。しかし、その仕事に行くと忘年会ん行く時間は無くなる。そこで偉い人に代わりに行ってもらうように言う。が、行く気が無いようだった。そんなの明日にしろともいわれたが、明日、即ち今日は他の業者さんが入るのでどうしても昨日の内にやっておかなければならなかった。

仕事が片付いた。しょうがない、このまま直で忘年会に向かおうかと。直で向かうのはイヤなんです。特に飲食を伴う所には。手が汚い、爪が黒い、埃っぽい等々。過敏な人だと近づいただけでクシャミされますから。ライブでは直で行く時がありますが、会場が暗いので助かってます。周囲には失礼ですが。忘年会は明るいし、そんな所でそのまま行くのは憚れる。一旦帰宅して、身なりをサッパリとさせてから行きたいもの。車も邪魔だし。

取り敢えずTEL。行った?行ってない。結局、断ったとの事。

この頃は仕事関係のこのテの事を苦痛に感じるようになりました。時間を作るのがとにかくしんどくて。世間的には3連休の中日に親睦会とか、師走の慌ただしい時期に忘年会だとか。こんなのが無かったら時間が作れて楽になれるのに。ドンドン、ドンドン時間が奪われるように感じてならないのです。最近は帰りも遅くてブログも書けないし、バイクの慣熟走行も思うようにできてない、筋トレも出来ない。挙句の果てにほとんど1日(0泊3日)で東京~奈良往復1000km走るとか、日帰りで沖縄に行くとかメチャクチャ。時間の無い中で奈良に行ったり沖縄に行くにはこれしか方法が無くて…。1日の移動距離が3000kmオーバー。

しかし、親睦会や忘年会に行かない、行けないとなると忠誠度が低いとみなされる、そんな恐れも無きにしも非ず。仕事を割り振ってもらえないかも。何だか忠誠度検査をされているようで、何だかなぁ。
訪問者
プロフィール

シン

Author:シン
旅好き人間が足跡を綴るブログです。「アッと思ったらブログネタ」をモットーに日常的な事も書いてます。時にはグチも書くのはご愛敬。眠気と戦いながらガンバって書いてます。

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR